[Sparkkfun]アフリカ東部から

Tweet about this on Twitter0Share on Facebook0Share on Google+0

私がSparkFunにいたとき、エレクトロニクスのことについて学ぶたくさんの人たちを手助けしてきました。

ロボットサマーキャンプやロボット系の研究室の教師たちの助けとなるように教育マテリアルを開発してきました。

そしていま私はアフリカで二週間のロボットキャンプをしながらな二つのプロジェクトを立ち上げています。

それは農業設備の整備、そしてウガンダ初の公共SMDハンダワークショップをFundi BotsUgandan Institute for Research and Instrumentationとともに作ろうとしています。

alt text

マイクロコントローラーを初めて触るウガンダの高校生

同様にCNC工作機械のためのオープンソースカリキュラムを書いています。

クリエイティブコモンズライセンスの元でブレッドボード、回路理論、キャパシタンス、トランジスタ、ブーリアン論理、PCVデザイン、ハンダ付け、S/Rラッチ取り付けなどのカリキュラムや、マイクロプロセッサーの使用方法や、基礎、クロックシグナル、デジタルメモリのことなどについてのカリキュラムをリリースするプランを立てています。

 

アフリカが21世紀の近代化を果たすためにウガンダの人びとにとって情報系の職につくためのコンピュータースキルは必要不可欠なのです。

alt text

ウガンダではいつもスパークファン安全グラスをつけてます。

 

 

すでに私はフンディたちや、ウガンダの学生、技術者たちに教鞭をとってきました

 

今回で3度目の旅になりますが、さらに多くを教えたいとおもっています。

 

またハードウェアを生徒たちに配布したり、少なくとも7つの学校を回るために滞在期間を延ばし、手助けをしている農家にハードウェアを配布したり、ルワンダでも教えたいとおもっています。

そのための資金をいま募っています。

 

 

私は東部のアフリカ人にPCBデザイン、ワイアレス、ブルートゥース、分電圧機、グラフィカルユーザーインターフェイス、ハンダ付けについて教えたいとおもっています。

Sparkfunは私を支援してくれるだけでなく、ブログのこの場を用意してくれました。

もしあなたが私のやっていることに賛成であるなら、もしよければ私のキックスターターで少しばかりの支援をいただけたらな、と思います。


記事の原文はhttps://www.sparkfun.com/news/1700

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.