[Sparkfun] CSEd Week — code.org と an Hour of Code

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CSEdWeekということで、今日はcode.orgのHour of Codeをやってみよう!

ArduinoRaspberry PiIntel Edisonのどれを使うとしても、プログラミングしてコードを書くことが多くの製作者やハッカーが主にやっていることだと皆おそらくわかっているだろう。ー特にここSparkFunでは。

君は初めてのプログラミングがいつだったか覚えている?どういう感じだったかも?は覚えているよ。

が8歳か9歳だった頃、当時が自分の人生で自由にできることなんてほんの少ししかなかった。

両親はいついつに起きなさいだとか、学校に行けだとか、ご飯を食べて寝なさいなんてことをに言ってきて、が選択できることは本当に限られていた。

でも初めてプログラミングを学んでコードを書いたとき、マシンにどう動くべきかを指示してーそしてその通りに動いた時、は力みたいなものを得たように感じた。

それまでひどく渇望していたような、自分を取り巻く世界をコントロールする感覚を知ったんだ。

]10 PRINT “BRIAN IS AWESOME!!!”
]20 GOTO 10
Apple BASICで書いたの初めてのプログラム例だ。

プログラミングの学習というのも、学校でやる読み書きや算数みたいに、基本的なリテラシーの技能として重点を置かれるべきだね。

code.orgによると、およそ90%の学校はコンピュータサイエンスやプログラミングの類いを科目として学生に提供していないみたいだ。

今週ーComputer Science Education Weekは、より多くの学生のan Hour of Codeへの参加を奨励するために設けられている。

Hour of Codecode.orgのチームが全ての学生に向けて、コードを学ぶ機会や経験を提供するために作ったものだ。

去年、Hour of Codeを利用した学生は1週間で1500万人を超えたんだ!その週の間、コンピュータサイエンスに挑戦した女の子達は過去70年で最も多かった。

Hour of Codeはそんな素晴らしい、進取的なプログラムだ。

今週、有名企業のCEO達からWill.i.am氏、そしてObama大統領へと、Hour of Codeに取り組む動きが世界中の子供達に広がろうとしている。

code.orgは、2014年の終わりまでに利用学生が1億人を超えることを期待しているんだ!

Hour of Code

Hour of Codeに参加するため、自分の子供や、また地域の子供達と学校や図書館で少し時間を取ってみよう。たった1時間のHour of Codeの経験が、未来の世代に成功や満足、自信といったような感覚をすぐに与えることができるから。

code.orgのチームが個人や教師達、また全ての学校が学生を指導するためのリソースやアクティビティの素晴らしいリストを精選した。code.org/learnのアクティビティを是非チェックしよう。

これらのアクティビティは、4歳〜104歳の全ての学生に向けて用意されているものだ。

僕たちが気に入ってるいくつかのプログラムを紹介しよう。

Beyond an Hour of Code – SparkFun と Arduino

BitsBoxにいる僕らの友達とパートナーシップを組んで、Beyond an Hour of Codeという、オンラインでのバーチャルDigital SandBox /Arduinoプログラミング環境を作ったんだ。

Arduinoの基礎をハードウェア無しに学ぶのであれば、ここをチェックしてね!:www.sparkfun.com/hourofcode

今週は君たち皆に、1時間お子さんとコードを学ぶ時間を取ることをオススメするよ。

君がプログラマでもそうでなくても、code.orgの素晴らしいアクティビティの数々をチェックしてほしい。

世界中にはたくさんのローカルイベントがあるから、是非近所の学校や図書館、公民館なんかで聞いてみてね。

君のHour of Codeの感想を共有しよう – #HourOfCode

“全ての学校の全ての生徒にコンピュータサイエンスを学ぶ機会が与えられるべきだ”


この記事の原文はこちら

https://www.sparkfun.com/news/1669

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